家族で見て楽しめる、Mr.インクレディブル

大人になった今でも、「ヒーロー」と聞くとワクワクするのは私だけではないと思います。
未だにヒーローを扱った映画、漫画、アニメなどが人気なのは、ものすごい力を持ったヒーローにみんなが憧れ、活躍をみると爽快な気分になるからでしょう。
私もヒーローが昔から好きでヒーロアニメや映画をたくさん見てきたのですが、その中でもお気に入りのヒーロー映画が、「Mr.インクレディブル」です。
制作はトイ・ストーリーなどを制作しているピクサー。
ヒーロー系のアニメや映画はどちらかというと男性向きな傾向があるように思いますが、Mr.インクレディブルはヒーローの活躍を描きつつも、「家族の絆」に焦点を当てているのでぜひ家族揃って見てほしい作品です。
ヒーローの活躍以外にも、少しバラバラだった家族がお互いのヒーローの力を使って敵や困難に立ち向かい、一致団結していく姿は見ていて心が温かくなります。
ただし、劇中内では敵が死亡するシーン(明確ではありませんが)もあるので、少し小さすぎるお子さんの場合は控えたほうがいいかもしれないですね。
小学4年生以上とかであれば大丈夫かと思いますが。家族の絆を扱っているだけでなく、さすがはピクサーという感じで、映像もとても美しくヒーローがスーパーパワーを発揮するシーンは迫力満点です。
私は特に主人公のMr.インクレディブルも好きなのですが、娘のヴァイオレットがお気に入りです。
フォースフォールドというバリアーを出せる能力を持っていて、そのバリアーの発動シーンがカッコイイんです。
ヒーローが好きな人なら、一度はバリアーの能力にみんな憧れたことがあるではないか?と思います笑。
ヒーローが敵をぶっ飛ばしてくれるシーンは、どの作品で見ても気持ちいいですね。