男女7人夏物語

男女7人夏物語は、随分前のドラマですがとても大好きで何度も繰り返し見ています。そのドラマで流れる音楽についても、とても有名になりましたね。ドラマが有名になると、挿入歌もとても流行ります。その挿入歌を聞くと、より見たくなります。

このドラマは、男女7人が仲がいいことがまずとても嬉しくなるのです。こんな仲間がいたらいいなと、そんな羨ましさがあります。時間がある時には、誰かの家に集まって色々と楽しんでいます。時代的に少しバブルの時なので、派手と思うところもありますが、それなりにその時代を思い返して懐かしいのです。その時は良かったと思える、そんなドラマです。

男女が居るので、その中でつきあている人もいるんですね。そしてその中でも、明石家さんまと大竹しのぶのやり取りが面白いのです。そのまま漫才をしているかのように、ふざけている姿がなんとも言えません。このあとに結婚をしているので、そのような視点からも楽しく見ることができます。

やり取りが楽しいという事だけではなく、ちょっとしたすれ違いで恋愛でもめるというところも見所です。女性と男性の違いをしっかり見ることができます。特に、切なさを見ることが出来るんですね。さっぱりとしているようで、その心の切なさを表現でみることができるので、その主人公になり泣けて来るのです。

時代的には、とても古い感じですが恋愛というのはいつの時代も変わりなく、その切なさが付きまとうと思えるドラマです。